爪先にキラキラキラキラと光るもの

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マニキュアに凝りたいと思い、ジェルネイルのセットを購入したのは、4年ほど前のことだった。ジェルネイルを塗り、キラキラヒカル石を一粒ずつ貼るのは、時間はかかるが満足感のあるものだった。貧しい。ジェルネイルセット一つで大儲けしたという女がいるというのに。ハート型のLEDライトが浮浪者じみて汚い。汚いと思うようなものはなかった。切り花などもあり得ないようなことで浮浪者じみていた。花屋でアルバイトをしていた頃の同僚が、未だ凄い。一人は、毎朝首を吊り吊った体がぶら下がっている間しかできない尻振りや尻で喋るなどということをやってみせていた。もう一人は、勝手に潮だって吹けるんだよ!その間なら喋れると言ってあり得ないところから飛び出してくる。一人は、イカになってのし返し包丁を突き刺したりする。露骨だ。露骨に過ぎる。日本人と友達になろうとしてやってきたことをそれらの花屋の同僚は壊して、友達になんかなるわけないよ!と言って踏みつけにして喧嘩ばかりにしてしまった。それが、次第に戦時中体験に変わっていったのだが、親日でいるためだったはずがことごとく嫌日に変わった。それで、ジョン・レノンを街中溢れさせたという歌詞のヒットソングがあるのだが、喧嘩だろうが戦争だろうが、ジョン・レノンなら日本人女子を不当に勝たせるだろうという歌なのだそうだ。その歌を聞いて日本人女子がどこまで入り込んでいたか?最後には、うんこになって勝てるに決まってるのに何言ってるの?と言い始めた。ストーカー恐怖というものである。一人あるいは家族と暮らす時、人間が想定しない恐怖だ。初めて、おかしなことを述べるストーカーに気づいた日、白髪になったのではないか?という恐怖話は、人間というものをよく現している。誰もいない。それでも、そんな恐ろしい話はあり得るのである。言葉がちらつくだけでも恐ろしい。それが、物を盗めるなどと威嚇し、脅かすだなんてあり得ない話だ。先日、借金を完済した。人生のマイナスとサヨナラできるのだ!