大袋のお菓子を買って良かった事

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夕飯の後はお楽しみのデザートタイム。夫も甘いものが好きなので、一緒にちょっとつまむ。買い物に行った日は1個100円程度のチルドのスイーツ。たまに奮発してコンビニのシュークリーム。暑さを感じるときは買い置きのアイスクリーム。何もないときは大袋の個包装お菓子をつまむ。ちびちび食べて、気がつくとなくなっている。今日はコストコで超大箱のキットカットを買ってきた。アソートで4種のフレーバーセット。標準で59枚入りと書いてあった。なぜ中途半端な数なのか、素数なのかと話題になる。全部箱から出して床に並べて数えてみた。すると60枚ある。重量管理なので枚数が前後することがありますとも書いてあったが、本当に前後していた。ただし多いほうだったから良かったものの、少ないほうに寄っていたらクレーム出す人もいるんだろうな。本当に些細な、いや本人にとっては些細ではないからわざわざ電話してクレームするんだろうけど。やった、ラッキーと思いながら広げたお菓子を片付けていると、あれ、1個足りない。キレイに並べて数えて、たしかに60個あったはずなのに。首をひねっていると隣の夫が、外箱の蓋を止めていたシールに1個貼り付いていた。こんなところにあったのねとひとしきり笑った。しかし小さくなったねキットカット。4連でアルミ箔に包まれていた時代を知っている人にとっては、今の大きさは感覚的に半分くらいの長さになってしまった気がする。小さくなったねの代表としてはカントリーマウムも挙げられる。一口サイズといえば聞こえがいいが。たしかに食べ切りサイズのほうが新鮮で衛生的。でもなんか寂しいね。お菓子を思いっきりほおばりたいのは子どもの頃の夢ではないか。大人になって割りと簡単にかなえられる夢の一つだ。ケーキホール買いとか。初めてアルバイトして頂戴した給料は、流行のスニーカーとホールケーキに使ったさ。ホールケーキは若くないと胃にきついから、実践してみたい場合は早めにやっておくことをおすすめする。